消費者金融トラブル読本

消費者金融のトラブルが書かれた書籍の紹介

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アイフル元社員の激白―ニッポン借金病時代 |笠虎 崇

アイフル元社員の激白―ニッポン借金病時代アイフル元社員の激白―ニッポン借金病時代
笠虎 崇
花伝社 刊
発売日 2006-06




消費者金融、キャッシングとは・・・ 2006-07-31
 「アイフルだけがなぜねらわれたのか。」「営業停止においやられたのか。」を多面的な角度から分析している。興味深く読み終えた。

 消費者金融=サラ金=キツイ取りたて、法外な利子=悪というイメージが定着し、人々は警戒心をもっているが、実はそれ以上に危険なシステムの存在が、ごく自然に私達のまわりにあふれていることをこの本は警告している。すなわち銀行、クレジット会社もなんら消費者金融と変わらない、同類なのだと。

 社会人のルールブックとして1冊持っていたい本である。

アイフルといえば、取立てが厳しいことで有名。そこの元社員の暴露本となれば、消費者金融にお世話になっている人は一読の価値がある。





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